秋の塗装シーズン到来!今だけ足場代無料キャンペーン

RESIAの秋の塗装シーズンキャンペーン。着工日お任せ割の適用者を対象に、各エリア5邸限定で足場代無料を案内

そろそろ築年数的に外壁や屋根の塗装を考えているけれど、いつ依頼するのがベストなのか迷っている方は多いのではないでしょうか。

実は秋は、1年の中でも春と並んで一、二を争う塗装シーズンといわれています。
気温や湿度が塗料の乾燥・硬化に適しているだけでなく、工事中に窓を閉め切って過ごすことになる居住者の方にとっても、比較的快適に過ごしやすい季節だからです。

一方で秋は依頼が集中するため、本来は費用が上がりやすい時期でもあります。
しかし今年は事情が異なり、株式会社RESIA(リシア)では例年以上に大きな値引きが可能な状況になっています。

そこで本記事では、秋が塗装に適している理由から、本来秋の工事費用が高くなりやすい背景、そして今年に限って大幅な割引ができる理由までを詳しく解説します。
あわせて今だけの「足場代無料キャンペーン」の内容や条件もご紹介するので、これから塗装を検討されている方はぜひ参考にしてください。

秋が塗装シーズンといわれる理由

外壁塗装・屋根塗装には、実は「適した季節」があります。
塗料は水分を含んだ状態から乾燥・硬化することで塗膜を作ります(完全硬化には2、3ヵ月かかる)。
そのため適切な硬化のためには気温が低すぎても高すぎても、また湿度が高すぎても、本来の性能を発揮しにくくなります。

外壁・屋根塗装に適した春の3〜5月ころと秋の9月下旬〜11月ころを、1〜12月の帯で示した図解

春(3〜5月ころ)と秋(9月下旬〜11月ころ)は、気温・湿度ともに塗料の乾燥に適した状態が続きやすく、梅雨のようなまとまった長雨も少ないため、工期が計画どおりに進みやすいのが特徴です。
中でも秋は、夏の猛暑と湿気、冬の低温と乾いた強風の間に挟まれた季節で、春と並んで塗装業界で「一、二を争う繁忙期」と呼ばれています。

気温と湿度から見る秋の塗装適性

一般的に塗料メーカーは、気温5℃以下、湿度85%以上の環境での塗装を推奨していません。
気温が低すぎると塗膜の乾燥や硬化が十分に進まず、湿度が高すぎると塗膜内に水分が残ってしまい、仕上がりの艶や耐久性に影響が出るおそれがあるためです。

✕

気温

5℃以下

乾燥や硬化が十分に進まない

✕

湿度

85%以上

塗膜内に水分が残ってしまう

特に最近は外壁塗装は水系と言って水を含みそれが自然乾燥することで硬化するタイプが主流です。
一部揮発性の高いシンナーを使ったり、専用硬化剤を使う2液性と言われる塗料もあります。
こちらは水より揮発性が高いシンナーや硬化を進める薬剤を活用するため温度や湿度の影響を受けにくいのですが、主流ではないのと塗装時に匂いがするのが難点です。

下記は気象庁の平年値(1991〜2020年の平均)による、株式会社RESIA(リシア)の主要エリアである横浜・神戸の9〜12月の平均気温・平均湿度です。

横浜・神戸の9〜12月の平均気温と平均湿度を比較し、外壁塗装に適した10〜11月を強調した図解

横浜・神戸ともに、9月はまだ気温・湿度ともに高く、台風や秋雨前線による長雨の影響も受けやすい時期です。
一方10月から11月にかけては気温・湿度がともに適正範囲に落ち着き、晴天も安定しやすいため、1年の中でも特に塗装に適したコンディションが続きます。
12月に入ると気温の低下が進み、乾燥時間を長めに確保する必要が出てくるため、スケジュールに余裕を持った計画が必要です。

お客様にとっても秋は過ごしやすい季節

秋が適しているのは、塗料にとってだけではありません。
工事中は足場やメッシュシートで住まいを覆うため、窓を開けての換気がしにくくなり、室内に入る光も遮られます。

外壁塗装の足場とメッシュシートで覆われた戸建て住宅で、換気のしにくさと室内に届く光の減少を説明する図解

夏

夏にこの状態になると、窓を閉め切った室内に熱がこもりやすく、エアコンに頼らざるを得ないため過ごしづらく感じる方が多い季節です。

冬

逆に冬は、ただでさえ日照時間が短くなる時期にメッシュシートで光がさらに遮られるため、室内が暗く、底冷えも感じやすくなります。

秋

その点、秋は気温が穏やかで、閉め切った状態でもそこまで息苦しさを感じにくく、日照時間も冬ほど短くなっていないため、工事期間中の生活への負担が比較的小さい季節だといえます。

本来、秋は工事費用が上がりやすい時期

このように秋は、施工側にとってもお客様にとっても条件のよい季節ですが、実はそのぶん費用が高くなりやすい時期でもあります。

理由は単純で、「よい季節であることをお客様自身もご存じ」のため、秋には依頼が集中するからです。
特に自社施工を中心とする小規模な工事業者は、1カ月に対応できる件数に限りがあります。
依頼が集中する時期は、値引きをしなくても契約が決まりやすく、他にも順番待ちのお客様がいる状態になるため、業者側が「お客様を選べる」立場になりやすく、結果として値引きが行われにくい傾向があります。

今年は長雨の影響で状況が一変

ところが今年は、例年とは異なる事情が重なりました。
特に関東エリアでは長雨が続き、工事ができない日が例年より多く発生しています。

外壁塗装はお問い合わせやご依頼自体は例年どおりいただいているものの、天候の影響で工事そのものが計画通りに進んでいない状況です。
その結果、本来であれば繁忙期で値引きがされにくい秋にもかかわらず、今年は株式会社RESIA(リシア)として、これまで以上に大幅な値引きのご案内ができる状況になっています。

例年の秋

依頼が集中

▶

値引きがされにくい

今年の秋

関東エリアで長雨

▶

工事が計画通りに進んでいない

▶

これまで以上に大幅な値引き

物価上昇が続く今だからこそ、今年が狙い目

加えて、ここ数年の物価や金利の上昇により、塗料や資材、人件費も上昇を続けています。
直近2年間だけでも、塗装費用は全体でおよそ2割ほど値上がりしている状況です。

塗装費用が2年前から現在までに約2割値上がりし、来年はさらに1割前後値上がりする可能性を示すイメージ図

外壁塗装はもともと高額な工事のため、2割の値上がりといっても10万円、20万円単位の差になってしまいます。
今後も材料費や人件費が値下がりに転じる要素は見当たらず、来年にはさらに1割前後値上がりする可能性も十分に考えられます。

だからこそ株式会社RESIA(リシア)では、今年最後の値引きとして、今出せる最大限の割引をご案内させていただくことにしました。

【期間限定】足場代無料キャンペーンのご案内

期間限定外壁塗装屋根塗装

足場代無料キャンペーン

各エリア5邸限定

2割前後

足場設置費用は
工事費用全体の2割前後

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足場代0円

条件「着工日お任せ割」適用の方限定

今回のキャンペーンでは、外壁塗装・屋根塗装工事における足場代を無料でご案内します。
足場設置費用は、一般的な戸建て住宅でも工事費用全体の2割前後を占める大きな項目のため、まとまった金額の値引きになります。

!着工日お任せ割

ただし今回のキャンペーンには1点条件があります。
着工日をお客様のご都合ではなく、株式会社RESIA(リシア)側で調整させていただく「着工日お任せ割」が適用される方限定のキャンペーンとなります。
天候や他現場の進捗を踏まえて効率よくスケジュールを組ませていただくことで、無理のない範囲で大きな値引きを実現しています。

※「着工日お任せ割」が適用される方が対象です。各エリア5邸限定のため、お申し込みが予定数に達し次第、受付を終了いたします。

着工日の希望がそこまで厳密でない方、少しでもお得に秋のうちに工事を済ませたい方には特におすすめのキャンペーンです。
適用条件や対象エリアなど詳細は、お気軽にお問い合わせください。

足場代無料キャンペーン実施中各エリア5邸限定

まずはお気軽にご相談・お見積りください

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※ 見積もり・ご相談は完全無料です

「足場代無料」は悪徳業者の手口?誤解しないための注意点

「足場代無料」という言葉を聞くと、訪問営業などで強引に契約を迫る悪質な業者を連想し、不安に感じる方も少なくないかもしれません。
ネットでも悪質業者の手法として「足場代無料の業者に気を付けて」という記事も多くあります。
実際に「足場代無料」を謳う悪質業者は、初めから足場代を見積のその他の部分に含めて常に値引きしているケースが多くあります。
また「今だけ」「本日限り」と特段事情がないにも関わらず契約を急がせる手口に使われるケースがあるのも事実です。

ただし、足場代を値引きすること自体が悪いわけではありません。
実際に効率よく現場がある方が費用の削減になる側面はあり、足場代相当額を値引きできる余地はあります。
また、現状の施工の込み具合や状況によっては足場代を引いたとしても職人を遊ばせておくより良いという判断は大いにあり得ます。
最も悪質な問題は、足場代を無料にする代わりに外壁材や塗料のグレードを下げたり、他の項目に金額を上乗せして帳尻を合わせたりといった、お客様の専門知識のなさに付け込んだ不透明なやり方にあります。

✕注意したい「足場代無料」

足場代を見積のその他の部分に含めて常に値引き

「今だけ」「本日限り」と契約を急がせる

塗料のグレードを下げる・他の項目に上乗せ

✓株式会社RESIAのキャンペーン

足場代を項目として明記したうえで0円

他の工事項目を水増ししない

値引きの理由は長雨による工事の遅れと「着工日お任せ割」

足場は法令に則った適切な工法で設置

見積を確認する際は、外壁塗装費用が単価もなく単に「一式」にまとめられず、足場だけでなく塗料代、養生費、シーリング費用などが㎡数やm数と単価で計算されており、適切な諸経費などに分けて明記されているかを確認しましょう。
そのうえで、足場代以外の項目が相場からかけ離れていないか、工事内容や使用する塗料のグレードが見積前の提案と変わっていないかを照らし合わせることで、実質的に値引きになっているかどうかを判断できます。

見積の確認ポイント

✓

単価もなく単に「一式」にまとめられていないか

✓

塗料代、養生費、シーリング費用などが㎡数やm数と単価で計算されているか

✓

適切な諸経費などに分けて明記されているか

✓

足場代以外の項目が相場からかけ離れていないか

✓

工事内容や使用する塗料のグレードが見積前の提案と変わっていないか

株式会社RESIAのキャンペーンについて

株式会社RESIA(リシア)の今回のキャンペーンは、足場代を項目として明記したうえで0円とする値引きであり、他の工事項目を水増しすることはありません。
値引きの理由も、長雨による工事の遅れと「着工日お任せ割」によるスケジュール調整という、具体的で説明できる根拠にもとづいています。
足場についても法令に則った適切な工法で設置しますので、安全面で妥協することもありません。
ご不安な点があれば、見積の内訳とあわせて遠慮なくご確認ください。

まとめ

POINT1

気温・湿度の両面から
塗料の性能が発揮されやすい

POINT2

工事中の生活面でも
お客様の負担が少ない

POINT3

今年は例年にない
大幅な値引き

秋は気温・湿度の両面から塗料の性能が発揮されやすく、工事中の生活面でもお客様の負担が少ない、1年の中でも特に塗装に適したシーズンです。
本来であれば依頼が集中し費用が上がりやすい時期ですが、今年は長雨の影響や物価上昇が重なり、株式会社RESIA(リシア)として例年にない大幅な値引きをご案内できる状況になっています。

今だけの「足場代無料キャンペーン(着工日お任せ割対象)」をご活用いただき、ベストなシーズンにお得に外壁・屋根塗装を実現してみてはいかがでしょうか。
まずはお気軽にご相談・お見積りください。

よくあるご質問

Q

着工日の要望は受けつけてもらえないのですか?

A

原則は弊社の都合に合わせていただきたいですが、1週間程度の範囲で調整は可能です。
前の現場と後の現場の時期やエリアによって判断いたします。
相談は可能ですのでご要望をお聞かせください。

Q

今現金の余裕がないのですが、分割払いは可能ですか?

A

はい、提携信販会社のローンが使用できます。
最長180回までの分割が可能です。
金利・物価上昇局面なので、1年待つより今分割をお選びいただいた方がトータルではお得だと思います。

Q

途中で雨が降るとどうなりますか?

A

壁面に雨が当たる場合は塗った塗料が落ちたり、乾燥不足で短期間で不具合が出るケースがあります。
ただ、多くのお家が軒や庇があるので直接壁面に雨が当たらなければ塗装は可能です。
ただし、塗装時や乾燥時の風向きや湿度によっては工事を進めない場合もあります。
またよほどのことがない限り急いで乾燥時間を空けないで工事はいたしません。

Q

各エリア5邸限定とありますが、私の住んでいる地域も対象になりますか?

A

神奈川県・千葉県・東京都・兵庫県を主な対応エリアとしております。
エリアごとの受付状況や、お住まいの地域が対象となるかどうかは、スタッフまでお気軽にお問い合わせください。
上記以外の地域の場合は、スタッフまで直接お問い合わせください。