神奈川県川崎市の外壁塗装・付帯塗装 施工事例|O様邸

川崎市の2階建て戸建て外壁をブルーグレー系のツートーンへ塗り替えた前後

 

 

この度は、神奈川県川崎市のO様邸にて、外壁塗装・付帯部塗装を施工させていただきました。
ご依頼をいただいた工事の様子を、施工事例として詳しくご紹介します✨

 

O様邸は築10年以上の戸建て2階建てで、施工前の外壁は薄いベージュとグレーのツートーンでした。

外壁には汚れや色あせが見られ、ツタが伸びていた跡も残っていました。
軒天にも汚れが確認できる状態でした。

 

 

川崎市の戸建てで見られた外壁の汚れ・色あせやツタ跡、軒天の汚れ

 

RESIA(リシア)では、塗装の前にお住まい全体の状態を確認し、どこにどのような手入れが必要かを一つひとつご説明したうえで工事を進めています。

 

外壁・付帯部の塗装に加えて、シャッター・ベランダ・玄関タイルの高圧洗浄や樋の清掃も行わせていただきました。
施工後の外壁は、ブルーグレー系の落ち着いたツートーンに生まれ変わっています。
今回の施工事例を、塗り替えをご検討の際の参考にご覧ください✨

 

 

 

 

 

 

工事内容外壁塗装・付帯部塗装
施工場所神奈川県川崎市
建物情報戸建て2階建て(築10年以上)
工期18日間
使用塗料外壁塗装:グランデ無機 PX-753・PX-757 艶有
付帯部塗装:基本 N-90(白)/ガスメーター PX-753
施工ポイント・シャッター・ベランダ・玄関タイルも高圧洗浄を実施
・樋の清掃を行い、詰まりを防いで雨漏りの予防に配慮

 

 

 

 

川崎市で外壁塗装前に行った足場設置と養生、軒天・外壁の高圧洗浄

 

 

工事の前にはご近所の皆様へのご挨拶に伺い、工事の内容や期間をお伝えしています。
そのうえで足場を組み、塗料やホコリが周囲へ飛ばないよう、建物全体をメッシュシートで覆いました。

塗装の仕上がりと持ちを大きく左右するのが、塗る前の「高圧洗浄」です。
外壁の表面には、雨風や紫外線を受けるなかで砂ぼこり・カビ・藻・古い塗膜の粉などが付着していきます。これらが残ったまま塗装すると塗料がなじまず、早い段階で塗膜が浮いたり剥がれたりする原因になります。

O様邸では、外壁と軒天に加えて、シャッター・ベランダ・玄関タイルも高圧洗浄しました。
施工前の外壁には汚れやツタの跡が見られたため、洗浄で表面を整え、「塗料がきちんと密着できる下地」をつくっています。
あわせて樋の清掃も行い、詰まりによって雨水があふれるのを防ぎ、雨漏りの予防につなげています。


💡塗装前に高圧洗浄を行う目的とは

✅ 汚れ・カビ・藻・古い塗膜の粉を落とし、塗装に適した表面にする
✅ 塗料の密着を高め、剥がれや膨れを起こしにくくする
✅ 塗料が本来の性能を発揮できる状態を整える
✅ 色ムラの少ない、きれいな仕上がりにつなげる

 

 


 

 

 

 

川崎市の戸建て外壁塗装で下塗り・中塗り・上塗りを重ねる3回塗りの工程

 

O様邸の外壁は、下塗り・中塗り・上塗りの3つの工程に分けて塗装しました。

下塗りは、外壁の表面と、その上に重ねる塗料をなじませるための工程です。下塗り材を全体に行き渡らせることで、中塗り・上塗りの塗料が密着しやすい下地になります。ここを省くと、塗膜の浮きや剥がれを招くおそれがあります。

中塗りは、塗膜に厚みをつけ、色を均一に整える工程です。省略すると塗膜が薄くなり、色ムラが出たり、耐久性が落ちたりする原因になります。

上塗りは、仕上がりの色と艶を決める最後の工程です。外壁の一番外側で紫外線や雨風を受け止める塗膜となり、O様邸ではブルーグレー系のツートーンに仕上がりました。


🍀RESIA(リシア)の大切にしていること🍀

RESIA(リシア)では、塗料メーカーが定めた適正な塗回数を守って施工することを大切にしています。
O様邸でも工程ごとに日を分けて塗り重ね、そのたびに工事場所と工程名の記録を残しました。
見えなくなる下塗りや中塗りこそ、手を抜かずに積み重ねることが、長く美しい外壁につながると考えています。

 

 

川崎市の外壁塗装で使用した外壁用塗料グランデ無機(艶有)と完工後の外観

 

今回の外壁塗装には、プレマテックス株式会社の、高耐候・低汚染で外壁の美しさを長く保ちやすい塗料「グランデ無機 PX-753・PX-757 艶有」を使用しました。

紫外線や雨風に強く、親水技術によって汚れの定着を抑えるのが特長です。艶有タイプのため、平滑でなめらかな、艶のある塗膜に仕上がります。

色は、薄いベージュとグレーの組み合わせから、薄いブルーグレーと濃いめのブルーグレーの組み合わせへ変更しました。
やわらかな暖色系から、すっきりとした寒色系のツートーンへと変わり、外観の印象が大きく変わっています。

 

 


💡ポイント

ツートーンの外壁は、濃い色と淡い色をどこで塗り分けるかによって、住まいの印象が大きく変わります。
色を選ぶ際は、外壁だけでなく、樋や窓まわりなど白い付帯部との組み合わせもあわせてご確認いただくと、仕上がりをイメージしやすくなります。

 

 

川崎市の2階建て戸建て外壁をブルーグレー系のツートーンへ塗り替えた前後

 

 

 

 

川崎市の戸建てで水切りをケレン・錆止め後に上塗りした付帯部塗装

 

水切りは、ケレンで表面を整えたうえで、錆止めを兼ねた下塗りを行い、上塗りで仕上げました。
外壁の下端で雨水を受け流す金属の部材のため、サビを防ぐ下地づくりから進めています。
色は付帯部の基本色であるN-90(白)です。

 

 

 

川崎市の付帯部塗装でシャッターボックスにケレン・錆止め・上塗りを施す工程

 

シャッターボックスは、ケレン、錆止め(下塗り)、上塗り1回目、上塗り2回目の順に塗り重ねました。
シャッター本体や周囲はビニールで養生し、塗料が付かないようにしています。
仕上げの色はN-90(白)で、ブルーグレーの外壁との対比がはっきりとした見た目になりました。

 

 

 

川崎市の付帯部塗装で雨樋をケレン後に上塗り2回で仕上げる工程

 

雨樋は、ケレンで表面を整えてから、上塗り1回目・2回目と2回に分けて塗装しました。
塗装前には樋の清掃も済ませ、詰まりの原因となる汚れを取り除いています。
色はN-90(白)で、外壁の縦のラインをすっきりと見せています。

 

 

 

川崎市の戸建てで塗装前と塗装完了後を比べた軒天の仕上がり

 

軒天は、施工前には汚れが見られましたが、塗装後は表面が均一に整い、落ち着いた印象になりました。
普段は見上げないと目に入りにくい部分ですが、外壁とあわせて塗り替えることで、軒下まわりもすっきりとした仕上がりになっています。

 

 

🍀RESIA(リシア)の大切にしていること🍀

付帯部は部位ごとに素材や役割が異なるため、金属の部分には錆止めを施すなど、下地の整え方を変えて進めることを大切にしています。
O様邸では、水切り・シャッターボックス・雨樋・軒天のほか、ダクトカバーやガスメーターも塗装しました。
白い付帯部がブルーグレーの外壁を引き立て、住まい全体がまとまりのある外観に仕上がりました。

 

 


 

今回のO様邸の工事は、外壁と付帯部の塗装をまとめてお任せいただいた事例です。

「築10年を過ぎたけれど、まだ塗り替えなくても大丈夫だろうか」と迷われる方も、まずはお住まいの状態を確認し、今どのような工事が必要かを分かりやすくご説明いたしますので、どうぞご安心ください。

RESIA(リシア)では、施工が終わった後も定期点検を行い、気になる変化がないかを確認しています。
神奈川県川崎市近辺で外壁塗装・付帯部塗装をご検討の方は、ぜひRESIA(リシア)にご相談ください。

現地調査・お見積もりは無料で対応しております。

 

 

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