神奈川県川崎市にお住まいのH様より、外壁塗装・付帯部塗装・シーリング工事のご依頼をいただきました。今回はその施工事例をご紹介いたします。
今回の建物は、築10年以上を経た戸建て2階建て住宅です。
施工前は白×黒のツートーンカラーの外壁で、長年の紫外線や雨風の影響により、外壁やシーリング部分に経年による傷みが見られる状態でした。
現地調査では、外壁の色あせのほか、シーリング材の硬化・劣化も確認できました。
シーリングは紫外線や建物の動きの影響を受けやすく、ひび割れや隙間ができると雨水の侵入につながることがあるため、外壁塗装とあわせての打ち替えをご提案いたしました。
RESIA(リシア)では、見た目の変化だけで判断するのではなく、建物全体を確認したうえで、現在の状態と必要な工事をお客様へ分かりやすくご説明しています。
施工後は、黒×濃いブラウンのツートーンカラーへと生まれ変わり、外壁・付帯部塗装・シーリング工事まで一貫して対応いたしました。
細部まで丁寧に仕上げることを心がけながら、見た目の美しさと建物の耐久性の両立を目指しました。
ぜひ今回の施工事例を、業者選びの参考にご覧ください✨
RESIAの外壁塗装・付帯部塗装・シーリング工事 施工概要
| 工事内容 | 外壁塗装・付帯部塗装・シーリング工事 |
| 施工場所 | 神奈川県川崎市 |
| 建物情報 | 戸建て2階建て(築10年以上) |
| 工期 | 21日間 |
| 使用塗料 | 【外壁塗装】グランデ無機 PX-708(艶有)・PX-727(艶有) 【付帯部塗装】基本:黒/軒天・破風:茶色 【シーリング工事】オートンイクシード Nランプブラック・Nレンブラントココア |
RESIAの「施工前の下処理」のこだわりポイント!
RESIA(リシア)では、工事に入る前にはご近所の皆様へご挨拶をさせていただき、周囲へ配慮しながら施工を進めています。
足場を安全に組み立て、飛散防止シートやお車の養生を丁寧に行うことも、RESIA(リシア)が施工品質の土台として大切にしている取り組みです。
塗装工事の仕上がりを大きく左右するのが「高圧洗浄」の工程です。
屋外にある外壁は、日々の紫外線や雨風の中で、ホコリや排気ガスによる汚れ、コケ・カビ、劣化した塗膜の粉(チョーキング)などが少しずつ蓄積していきます。
この汚れを残したまま塗装してしまうと、新しい塗料が下地にしっかり密着せず、数年で浮きや剥がれにつながるおそれがあります。
今回は塗装作業前に、外壁全体を高圧洗浄機によって丁寧に洗い流し、塗料をしっかり密着させるための土台づくりを行いました。
💡塗装前に高圧洗浄を行う目的とは
✅ 目に見えない汚れ・コケ・古い塗膜の粉までしっかり除去する
✅ 塗料が外壁にしっかり密着する下地状態をつくる
✅ 密着不良による早期の剥がれ・膨れを防ぎ、塗装本来の耐久性を発揮させる
✅ 結果として、美しい仕上がりを長く保つことにつながる
RESIAの「外壁塗装」のこだわりポイント!
外壁塗装は、下塗り・中塗り・上塗りの3工程で仕上げます。
下塗りは上から塗る塗料と外壁を密着させるための下地づくり、中塗りと上塗りは同じ塗料を2回重ねることで、色ムラを防ぎながら塗膜に十分な厚みを持たせる役割があります。
この3工程を1つずつ丁寧に積み重ねながら仕上げました。
🍀RESIA(リシア)の大切にしていること🍀
塗料は乾燥時間や気候条件によって仕上がりが左右されるため、
天候を見ながら無理のないスケジュールで各工程を進めています。
工程を急がず、1回ごとの塗りムラや塗り残しがないかを確認しながら次の工程へ進むことを大切にしています。
今回の外壁塗装には、プレマテックス社の高耐候水溶性溶剤無機塗料「グランデ無機」を使用しました。
PX-708(艶有)は落ち着きのある高耐久な濃いブラック、PX-727(艶有)はやさしく上品なダークブラウンで、いずれも紫外線や雨風に強く、汚れが付きにくくカビや藻の発生を抑えながら、なめらかで艶のある美しい仕上がりを長く保ちやすいことが特長です。
今回は、白×黒のツートーンカラーから、黒×ダークブラウンのツートーンカラーへと外壁の印象を一新しました。
シックな黒を基調とした外壁は、落ち着きと高級感のある印象を与えやすいことから人気のカラーです。
周囲の住宅と差をつけたい方にも選ばれやすく、色あせや汚れの変化に気づきやすいため、メンテナンスのタイミングを把握しやすいというメリットもあります。
RESIAの「シーリング工事」のこだわりポイント!
外壁のシーリング材は、外壁材同士の隙間から雨水が入り込むのを防ぐ重要な役割を担っていますが、紫外線や建物のわずかな動きによって次第に硬化し、ひび割れや隙間が生じやすくなります。
今回は既存のシーリング撤去・プライマー塗布・打ち込み・へら押さえという工程を経て、既存のシーリング材を新しいものへと打ち替えました。
RESIA(リシア)の大切にしていること
シーリング工事は見た目には仕上がりが分かりにくい工事ですが、雨漏りの予防に直結する部分です。
打ち込み後のへら押さえまで丁寧に行い、隙間なく密着させることを意識して施工しています。
今回のシーリング工事には、オート化学工業の高耐久シーリング材「オートンイクシード」の中から、Nランプブラック・Nレンブラントココアの2色を使用しました。
目安耐久年数30年とされる高耐候性に加え、紫外線・雨風による劣化に強く、建物のわずかな動きにもしなやかに追従する柔軟性、外壁材への高い密着性を備えており、汚れが付きにくく美観を長期間保ちやすいことも特長です。
外壁の色に合わせて2色を使い分けることで、シーリング部分が自然になじむ仕上がりとなっています。
RESIAの「付帯部塗装」のこだわりポイント!
水切り・軒天・帯(幕板)・シャッターボックス・換気フードなど、外壁以外の部材も、放置すると色あせやサビが進み、雨漏りや建物全体の劣化につながることがあります。
今回は付帯部の色を基本は黒、軒天と破風は茶色で塗り分け、外壁の黒×濃いブラウンのツートーンカラーと調和するように仕上げました。
RESIA(リシア)の大切にしていること
付帯部は面積こそ小さいものの、建物全体の印象を左右する部分でもあります。外壁の色とのバランスを見ながら、1か所ずつ丁寧に仕上げることを心がけています。
軒天・樋のビフォーアフターです。施工前は白系だった部分が、施工後は茶色系へと生まれ変わり、外壁全体の色味との統一感が生まれました。
建物角部のビフォーアフターです。白系だった外壁が、落ち着きのあるグレー〜黒系へと大きく印象を変えました。
外壁全体のビフォーアフターです。塗装前後で建物の印象が大きく変わり、黒系ツートーンカラーの落ち着いた仕上がりとなりました。
今回は神奈川県川崎市のH様邸にて、外壁塗装・付帯部塗装・シーリング工事を施工させていただきました。
RESIA(リシア)では、施工が終わった後も定期点検を行い、気になる変化がないかを確認しています。
「工事内容は理解できたけれど、うちの場合はどうなるんだろう」という方も多いかと思います。
建物の状態は一軒一軒異なるため、まずは現地調査で住まい全体を確認し、本当に必要な工事だけを分かりやすくご提案いたします。
現地調査・お見積もりは無料で対応しております。
神奈川県川崎市近辺で外壁塗装・屋根塗装をご検討の方は、ぜひRESIA(リシア)にご相談ください。
【施工対応エリア】
神奈川県・東京23区・千葉県・神戸市エリアなど
※その他の地域につきましても、まずはお気軽にお問い合わせください。
RESIA(リシア)では、現地調査からご提案、施工、アフターフォローまでを一貫して対応するワンストップ体制で、
住まい全体を見据えた外壁・屋根の塗装工事を行っています。
外壁塗装や屋根塗装をご検討中の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
神奈川県川崎市近辺のお客様へ RESIA「横浜支店」のご案内
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