今回は、神奈川県横浜市N様邸にて行った ベランダ防水工事(FRP 1PLY〔ワンプライ〕トップコート仕上げ)・屋根カバー工法 の施工事例をご紹介します。
現地調査では、ベランダの防水層や立ち上がり部分に劣化が見られ、建物を長く守っていくためには、早めの対応が必要な状態でした。
屋根についても、今後の耐久性を見据えたうえで、屋根カバー工法をご提案しています。
ベランダや屋根は、雨や紫外線の影響を日々受け続けるため、住まいの中でも特に傷みが出やすい部分です。
劣化をそのままにしてしまうと、防水性の低下だけでなく、建物内部への影響につながることもあるため、状態に合わせた適切な施工が大切になります。
RESIAでは、見た目を整えるだけではなく、今後も安心してお住まいいただける状態へ整えることを大切にしています。
今回の工事でも、表面だけで判断するのではなく、劣化の状態を一つひとつ確認しながら、建物に合った施工をご提案しました。
今回の施工事例では、実際の劣化状況のお写真などをご覧いただきながら、どのように補修できたかアフター写真もご紹介します!
ベランダ防水や屋根工事をご検討中の方にとって、少しでも参考になれば幸いです。✨
🏠RESIAのベランダ防水工事・屋根リフォーム 施工概要🏠
| リフォーム内容 | ベランダ防水塗装工事・屋根カバー工事 |
| 施工場所 | 神奈川県横浜市 |
| 使用塗料 | 屋根:カバー工法 ベランダ:(FRP 1PLY〔ワンプライ〕トップコート仕上げ)グレー・ジョリエース |
| 工期 | 5日間 |
📍RESIAの「ベランダ防水塗装」こだわりポイント!

経年によるベランダの劣化症状について
ベランダは、雨や紫外線の影響を日々受けるため、住宅の中でも劣化しやすい部分です。
築年数が経過すると、防水層の傷みだけでなく、下地や排水口(ドレン)まわりにも不具合が出ることがあります。
今回の神奈川県横浜市N様邸でも、ベランダの防水層や立ち上がり部分に劣化が見られ、下地の状態にも傷みが確認されました。
そのため、防水施工の前に コンパネ(耐久・耐水性の高い合板)で下地を補強し、排水口(ドレン)まわりや立ち上がり部分も補修したうえで、防水工事を行っています。
防水工事では、表面だけを整えるのではなく、こうした下地の状態をきちんと整えてから施工することが大切です。
下地補修を丁寧に行うことで、防水層の性能をしっかり発揮できる状態へ整えることができます。
FRP防水1PLY工法とは?
FRP防水とは、ガラス繊維マットとポリエステル樹脂を使って、防水層をつくる工法です。
防水性・耐久性に優れており、住宅のベランダやバルコニーで広く採用されています。
今回採用した FRP1PLY(ワンプライ)工法 は、ガラス繊維マットを1層敷き、ポリエステル樹脂を含浸させて硬化させることで、防水層を形成する方法です。
仕上げにトップコートを塗布することで、防水層を紫外線や摩耗から守ります。
FRP防水は、防水性が高く、軽くて丈夫なのが特長です。
今回の施工でも、下地補修から丁寧に行ったうえでFRP防水を施工することで、安心して使えるベランダへと整えました。✨

📍RESIAの「屋根カバー工法」こだわりポイント!

屋根カバー工法とは?
屋根カバー工法とは、既存の屋根材を撤去せず、その上から防水シート(ルーフィング)を施工し、新しい屋根材を重ねて設置するリフォーム方法です。
既存屋根を活かしながら新しい屋根を施工できるため、現在の住宅リフォームでも多く採用されている工法の一つです。
今回の施工では、まず既存屋根の状態を確認したうえで、防水性能を支える ルーフィング(防水シート) を丁寧に施工しています。
ルーフィングは屋根の防水を担う重要な部分であり、この工程を確実に行うことで、雨水の侵入を防ぐ屋根構造をつくることができます。
その上から新しい屋根材を設置することで、既存屋根を撤去せずに屋根を新しくする 屋根カバー工法 が完成します。
屋根カバー工法には、次のようなメリットがあります。
・解体作業が少なく、廃材の発生を抑えられる
・屋根が二重構造になることで断熱性や遮音性の向上が期待できる
・新しい屋根材と防水シートにより防水性能を高められる
RESIAでは、屋根材を施工するだけでなく、屋根の状態や防水層の施工を丁寧に確認しながら工事を進めることを大切にしています。
見えなくなる部分の施工にもこだわることで、安心して長く住み続けられる屋根へと仕上げています。
💡屋根カバー工法が向いている屋根とは?
屋根カバー工法は、既存の屋根を撤去せず、その上から防水シートと新しい屋根材を施工するリフォーム方法です。
そのため、屋根の下地(野地板)が大きく傷んでいない場合に適した工法とされています。
特に次のような屋根では、カバー工法が選ばれることが多くあります。
・スレート屋根(コロニアル・カラーベストなど)の劣化
・ノンアスベスト屋根でひび割れや反りが見られる場合
・屋根の防水性能を高めたい場合
一方で、次のような屋根ではカバー工法が適さない場合もあります。
・瓦屋根
・屋根の下地(野地板)が腐食している場合
・屋根形状や屋根材の種類によって施工が難しい場合
そのため屋根リフォームでは、まず屋根の状態をしっかり確認し、建物の状況に合った工法を選ぶことが大切です。
}RESIAでは、現地調査で屋根の状態を確認したうえで、建物の状態に合わせた屋根リフォームをご提案しています。

長年の雨風や紫外線によって劣化していた屋根も、屋根カバー工法によって新しい屋根へと生まれ変わりました。
見た目の美しさだけでなく、防水性や耐久性も高め、これからも安心してお住まいいただける屋根へと整えています🏠✨
住宅のメンテナンスでは、見た目だけを整えるのではなく、下地や防水層など 見えなくなる部分を丁寧に施工すること がとても重要です。
今回の施工でも、建物の状態を一つひとつ確認しながら、安心して長くお住まいいただけるよう工事を進めさせていただきました。
今後も定期点検などのアフターサポートを通じて、お住まいを長く安心してお使いいただけるよう努めてまいります。
この度は大切なお住まいの工事をお任せいただき、誠にありがとうございました。
末永いお付き合いを、どうぞよろしくお願いいたします。
RESIA(リシア)では、
現地調査からご提案、施工、アフターフォローまでを一貫して対応するワンストップ体制で、
住まい全体を見据えた外壁・屋根リフォームを行っています。
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