神奈川県川崎市の外壁塗装・付帯(鉄部)塗装 施工事例|F様邸

ベージュ系の外壁をホワイトとダークブラウンのツートンカラーに塗り替えた川崎市の3階建て住宅。

 

 

神奈川県川崎市のF様邸にて、外壁塗装工事・付帯部塗装工事・シーリング工事を施工させていただきました。
ご依頼をいただいた工事の様子を、施工事例として詳しくご紹介します✨
塗装業者選びにお悩みの方は、ぜひRESIA(リシア)がこだわり抜いた高品質な塗装をご覧くださいませ!

 

F様邸は、築10年以上の戸建て3階層のお住まいで、外壁には窯業系サイディングが使われています。
施工前の外壁はベージュ系のお色味でしたが、経年劣化により壁の汚れが目立つようになっていました。

 

現地を確認すると、軒天には雨染みのような汚れが、外壁の一部にはカビや藻の付着が見られました。
また、塗装面を手で触ると白い粉が付く「チョーキング」も確認でき、塗膜の劣化が進んでいる状態でした。

 

 

川崎市の外壁塗装前、軒天の雨染みや外壁のカビ・藻、チョーキングが見られた状態

 

 

 

チョーキングは、塗膜が外壁を守る力が弱まってきたサインといわれています。
RESIA(リシア)では、見た目を整えるだけでなく、目地や鉄部まで含めて傷みの原因を一つずつ手当てすることが、お住まいを長く守ることにつながると考えています。

 

今回は、サイディングの目地を劣化状態に合わせて増し打ち・打ち替えしたうえで、プレマテックス株式会社の「ウルトラMUKI」で外壁を塗り替えました。
樋の洗浄もあわせて行い、施工後は白とダークブラウンの落ち着いたツートン配色に生まれ変わりました✨

 

 

 

 

工事内容外壁塗装工事・付帯部塗装工事・シーリング工事
施工場所神奈川県川崎市
建物情報戸建て3階層(築10年以上)
外壁:窯業系サイディング
使用塗料外壁塗装:ウルトラMUKI PX-738 3分艶
外壁塗装:ウルトラMUKI PX-701 3分艶
付帯部(軒天・竪樋・横樋):白
付帯部(帯・水切り・シャッターBOX):黒
付帯部(ダクトカバー・塩ビ管):茶
鉄部塗装:N-60
シーリング工事:SRシールH100 オフホワイト
施工ポイント・シーリング目地は劣化状態に合わせて増し打ち・打ち替えを実施
・樋の洗浄も行い、詰まりを防止

 

 

川崎市の外壁塗装前に足場とメッシュシートを設置し、サイディングを高圧洗浄する様子

 

着工前には工事内容や工程をご説明し、ご近隣の皆様へのご挨拶も行ってから作業に入っています。
3階層のF様邸では、建物の高さに合わせて足場を組み、メッシュシートで全体を覆って塗料や洗浄水の飛散を抑えました。

塗装に入る前の大切な工程が「高圧洗浄」です。
外壁に付いたカビや藻、チョーキングの粉が残ったままだと、新しい塗料がうまく密着せず、早い時期の剥がれにつながるおそれがあります。

F様邸では、外壁の汚れを洗い流したほか、樋の中も洗浄し、雨水の流れを妨げる詰まりを防いでいます。
仕上がりの美しさと長持ちを左右するのは、塗料がしっかり密着できる、清潔な下地をつくることです。


💡塗装前に高圧洗浄を行う目的とは

✅ カビや藻、こびりついた汚れを落とす
✅ チョーキングで浮いた古い塗膜の粉を取り除く
✅ 塗装後の剥がれやふくれを防ぐ
✅ 塗料本来の性能を発揮しやすくする


 

 

 

 

外壁目地の既存シーリング材を撤去し、プライマー塗布、新しいシーリング材の充填、ヘラ押さえを行う工程

 

窯業系サイディングの継ぎ目(目地)には、雨水の侵入を防ぐシーリング材が充填されています。
このシーリング材が劣化すると、ひび割れやすき間から雨水が入り込み、外壁材の傷みにつながるおそれがあります。

F様邸では、目地ごとの劣化状態を見ながら、増し打ちと打ち替えを使い分けました。
打ち替えた目地は、写真のように既存のコーキングを撤去し、プライマーを塗布してから新しいシーリング材を充填し、ヘラで押さえて表面を整えています。

使用したシーリング材は「SRシールH100 オフホワイト」です。
塗装の前に目地を整えておくことで、外壁全体の防水性を高めています。

 

 

川崎市の外壁塗装で目地のシーリングを新しくした施工前後のビフォーアフター

 

サイディングの目地の施工前後です。
ひび割れや傷みが見られたシーリングが、新しいシーリング材ですき間なく埋まりました。

 

 


 

 

 

 

ウルトラMUKIのPX-701ホワイトとPX-738ダークブラウンを使った川崎市の外壁塗装

 

今回の外壁塗装には、耐久性とデザイン性を両立できる塗料として、「ウルトラMUKI PX-701 3分艶」と「ウルトラMUKI PX-738 3分艶」を使用しました。

ウルトラMUKIは、プレマテックス株式会社の1液水性の無機有機ハイブリッド塗料です。
紫外線に強い「超耐候性」と、付着した汚れを雨水が流し落とす「超低汚染性」を特長としています。
水性タイプのためにおいが抑えられ、住宅が近いエリアでも周囲に配慮して施工しやすい塗料です。

今回は3分艶で仕上げており、ツヤを抑えた落ち着きのある質感になりました。

施工前はベージュ系だった外壁が、明るいホワイトのPX-701と、焦げ茶系のダークブラウンのPX-738による白とダークブラウンの落ち着いたツートン配色に生まれ変わりました。
2色を組み合わせることで、外観にメリハリと立体感が生まれています。

 

 


💡ポイント

ウルトラMUKIは、艶ありと3分艶からツヤの度合いを選べます。
ツヤを抑えた3分艶は、光の反射がやわらかく、上品で落ち着いた印象に仕上げたい方に向いています。

 

 

川崎市の窯業系サイディング外壁を下塗り・中塗り・上塗りの順に塗り重ねる工程

 

外壁は、下塗り・中塗り・上塗りの順に塗り重ねて仕上げました。
写真のように、ホワイトの面もダークブラウンの面も、同じ工程で一層ずつ塗り重ねています。

下塗りは、下地を整えて仕上げの塗料の密着性を高める工程です。
ここを省くと、上に塗る塗料がなじまず、剥がれやふくれの原因になります。

中塗りは、塗膜に厚みをつけて耐久性を高める工程です。
塗膜が薄いままだと、紫外線や雨風から外壁を守る力が十分に発揮されません。

上塗りは、仕上げの塗料を均一に塗り、色とツヤを整える最後の工程です。
中塗りと重ねることで塗膜の厚みがそろい、むらのない外壁に仕上がります。


🍀RESIA(リシア)の大切にしていること🍀

サイディングは表面に凹凸の柄があるため、溝の奥まで塗料が行き届くよう、ローラーの動かし方に気を配りながら塗装しました。
2色に塗り分けるF様邸では、どちらの色も工程を省かずに塗り重ね、塗り残しや色むらがないかを確かめながら仕上げています。

 

 

川崎市の住宅の軒天を下塗りから上塗り2回目まで塗装した工程と仕上がり

 

軒天は、下塗りのあと上塗りを2回重ね、白で仕上げました。
雨染みのような汚れが見られた面も、明るく清潔感のある印象に整いました。

 

ベランダ側の外壁と鉄骨を塗り替えた川崎市の3階建て住宅のビフォーアフター

 

ベランダ側の外観です。
ベージュ系だった外壁が明るいホワイトになり、ベランダを支える鉄骨も塗り替えて、すっきりとした印象になりました。

 

川崎市の外壁塗装で、ベージュ系の外壁を白とダークブラウンのツートンに塗り替えた側面

 

側面から見た外観です。
白とダークブラウンの塗り分けによって、汚れが目立っていた外壁が、引き締まった落ち着きのある外観に生まれ変わりました。

 


 

 

 

 

川崎市の住宅の鉄骨をケレンから下塗り・中塗り・上塗りまで仕上げた鉄部塗装の工程

 

 

鉄部の表面のくすみが取れ、ツヤのある仕上がりになった川崎市の鉄部塗装の前後

 

 

鉄部の施工前後です。
表面のくすみやざらつきが見られた部分が、ツヤのあるなめらかな仕上がりになりました。

 

鉄骨は、ケレンでサビや汚れを落として下地を整えてから、下塗り・中塗り・上塗りと塗り重ねました。
F様邸では、ベランダや階段まわりを支える鉄骨が外から見える造りのため、外観の印象を左右する大切な部分です。
色はN-60で仕上げ、雨風や紫外線から鉄部を守る塗膜をつくりました。

 

川崎市の3階建て住宅で、外壁塗装により外観全体が明るく一新されたビフォーアフター

 

 

 

 

 

川崎市の付帯部塗装で、外壁の幕板を下塗り・上塗りの順に塗装する工程

 

幕板(帯)は、下塗りのあと上塗りを重ねて仕上げました。
幕板は外壁の上下の境目などに取り付けられる横長の化粧材で、外観にメリハリを出す役割があります。
色は黒とし、白とダークブラウンのツートン外壁をきりっと引き締めています。

 

 

 

雨樋の表面をケレンで整えてから上塗りを2回重ねる川崎市の付帯部塗装

 

樋は、ケレンで表面に細かな傷をつけて塗料が密着しやすい状態に整えてから、上塗りを2回重ねました。
塗装前には樋の中も洗浄し、雨水がスムーズに流れるようにしています。
竪樋・横樋とも白で仕上げ、明るい外壁になじむ見た目に整えました。

 

 

川崎市の付帯部塗装で塗り替えた雨樋の施工前後のビフォーアフター

 

横樋の施工前後です。
塗り替え前の樋が、白の塗膜でむらなく明るい印象に整いました。

 

 

🍀RESIA(リシア)の大切にしていること🍀

付帯部は、素材や役割に合わせて、塗装前の下地の整え方と塗り重ねの工程を使い分けることを大切にしています。

F様邸では、鉄骨はケレンから上塗りまでの4工程、幕板は下塗りと上塗り、樋はケレンのあと上塗りを2回と、部位ごとに工程を変えて仕上げました。
写真でご紹介した部位のほかにも、水切りとシャッターBOXは黒、ダクトカバーと塩ビ管は茶で塗装し、外壁の配色とのバランスを整えています。
細かな部分まで色と仕上がりをそろえることで、住まい全体の印象が引き立ちます。

 

 


 

 

今回のF様邸の工事は、目地のシーリングから鉄骨・付帯部まで手を入れ、ウルトラMUKIで外観をツートンに一新した施工です。

「外壁に白い粉が付くけれど、まだ塗り替えなくても大丈夫?」と迷われる方も、まずは今の外壁の状態を知ることから始めてみてはいかがでしょうか。
チョーキングやカビ・藻の段階で手を入れることで、外壁材や目地の傷みが進む前にお住まいを守ることにつながります。

RESIA(リシア)では、施工が終わった後も定期点検を行い、気になる変化がないかを確認しています。
神奈川県川崎市近辺で外壁塗装・付帯部塗装・シーリング工事をご検討の方は、ぜひRESIA(リシア)にご相談ください。

現地調査・お見積もりは無料で対応しております。

 

 

株式会社RESIAの施工後の定期点検やメンテナンスなどアフターサポートの案内

 


【施工対応エリア】
神奈川県・東京23区・千葉県・神戸市エリアなど
※その他の地域につきましても、まずはお気軽にお問い合わせください。

 

 


RESIA(リシア)では、現地調査からご提案、施工、アフターフォローまでを一貫して対応するワンストップ体制で、住まい全体を見据えた外壁・屋根の塗装工事を行っています。
工事後も定期点検をはじめとするアフターサービスで、お住まいの状態を見守り続けます。
また、内装リフォームや給湯器の設置・交換、エクステリア工事など、住まいに関する幅広いリフォームにも対応しております。
末永いお付き合いの中で、大切なお住まいのメンテナンスをお手伝いいたします。
外壁塗装・屋根塗装はもちろん、住まいのことでお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。

 

 

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